お客様オーダー品のご紹介 vol.6


今回も、モデル・ジャケット(MB04)を決め、素材:ナイロン(革でも可能です)を決め、

カラー(Blue 紺)を決めました。

その後、着丈、肩幅、バスト、ウェスト、ヒップ、袖丈、上腕太さ、を計測しました。

採寸は、ボディーサイズ又は完成した服のサイズを取ることもあります。

例えば、着丈、袖丈などは、完成した服のサイズになります。

また、お気に入りの服の完成寸法で発注することも可能です。

このお客様の場合は、Tシャツやワイシャツ、薄手のニットの上に着るということでメーカーに発注をしました。

7月21日に、納期1ヶ月半で完成したジャケットが入荷しました。

それを着ていただいて撮影したものが下記の画像です。

彼の感想は、「着てみないと本当の良さはわからないですね」というものでした。


前記しましたが、このメーカーのすべての製品は、カスタムメイドで作っています。

このジャケットが良い例だと思いますが、ナイロン素材のジャケットというとカジュアルで、

モデル的にもゆったりとした余裕のあるサイズ感だと思います。

しかし、今回出来上がってきたのは、彼の​肩幅、着丈、ボディーなどが彼にぴったりと合っていました。

ちょうどウールなどの生地で仕立てたような完成感です。

今回は、ナイロン素材でしたが、ナパ・スウェード素材でも同様の完成感です。

それが他のメーカーの追従を許さないこのメーカーが飛び抜けて優れたところだと思います。


「Nobuさん、早速来週の出張に着て行きます」

彼からの嬉しいLINEが届きました。



お客様オーダー品のご紹介 vol.5


今年5月末、このお客様に高級ナイロン製ショートコート(MB05)のご注文をいただきました。

このコートを作るメーカーは、すべての製品をMTM(カスタムメイド)で製作しています。

モデルを決め、素材を決め、カラーを決めた後に採寸をします。

今回も、モデル・ショートコート(MB05)を決め、素材:ナイロン(革でも可能です)を決め、

カラー(Ciment 薄いグレーに少しキャメルが入った色合い)を決めました。

その後、着丈、肩幅、バスト、ウェスト、ヒップ、袖丈、上腕太さ、を計測しました。

採寸は、ボディーサイズ又は完成した服のサイズを取ることもあります。

例えば、着丈、袖丈などは、完成した服のサイズになります。

また、お気に入りの服の完成寸法で発注することも可能です。

このお客様の場合は、Tシャツやワイシャツ、薄手のニットの上に着るという使用状況と、

袖部内部のリブ編みを取り外す仕様でメーカーに発注をしました。

7月21日に完成したショートコートが入荷しました。

発注から入荷まで、50日でした。

発注してお客様専用のパターンを起こし、カッティング、縫製と考えると短期間だと思います。


それを着ていただいて撮影したものが下記の画像です。

​肩幅、着丈、ボディーなどが彼にぴったりと合っていました。

特に着丈が彼の構想通りに出来上がっていました。

この画像では実物のカラーが表現できていません。

光沢があって何色かが混ざっているような色合いですので難しいのだと思います。

カラーカードの色よりも品があってとても素敵な色だと思いました。


ショート丈とカラーから、カジュアルにもビジネスにも使用可能なものに仕上がりました。

様々な服装に合わせることができますので、着る期間も含めて使用頻度が高くなりそうです。




お客様オーダー品のご紹介 vol.4


今年3月、このお客様に革製ブルゾンのご注文をいただきました。

このブルゾンを作るメーカーは、すべての製品をMTM(カスタムメイド)で

製作しています。モデルを決め、素材を決め、カラーを決めた後に採寸をします。

今回のご注文は、お客様がこのようなスタイルのブルゾンが注文したいと写真をお送りいただきました。

それをメーカーに転送し、メーカーが持つスタイルの中から近いものの画像を送ってもらい

このスタイルの決定しました。

ご注文のポイントとして内張りを背抜き(ライニングを肩部と袖部だけに付ける)にと依頼され

それをメーカーに指示しました。


素材は、高級ビロードのような風合いと柔らかでしなやかな Antelopeとよんでいる最高級スウェード

に決定し、カラーは、キャメル(Biscoti)を選択しました。


その後、着丈、肩幅、バスト、ウェスト、ヒップ、袖丈、上腕太さ、を計測しました。

採寸は、ボディーサイズ又は完成した服のサイズを取ることもあります。

例えば、着丈、袖丈などは、完成した服のサイズになります。

また、お気に入りの服の完成寸法で発注することも可能です。


このお客様は、Tシャツやワイシャツ、薄手のニットの上に着用したいということで

その意向をメーカーに伝えました。メーカーはその意向に沿ってパターンを作成し完成品に仕上げます。

5月下旬に完成したコートが入荷しました。

それを着ていただいて撮影したものが下記の画像です。

​肩幅、着丈、ボディーなどが彼にぴったりと合っていました。

後ろ姿の肩から背中のラインがとても綺麗にできているのが印象的でした。

また、着丈を少し短めに指示したことがその通りに出来上がっています。

とてもお気にいただき、納品させていただきました。